第7回 シミュレーション花火競技大会
募集中
2026年10月25日〆
あと8日
| 募集内容 | シミュレーション花火作品を3部門で募集。 ・写実玉部門:実物花火にいかに近い表現であるかを競う部門。複数のソフトウェアを連携して使用することが可能。実物花火に基づく動画素材や音声素材は使用不可。花火の種類は不問。上空で開く花火の場合は同じ花火を5回打ち上げ(時間は任意、冗長な打ち上げは避ける)。当てはまらない花火の場合は同じ花火を約30秒間打ち上げ。BGMは不要。・創作玉部門:斬新さとCGとしての美しさを競う部門。写実玉部門の(ii)~(vii)のルールを適用。・創造花火部門:エントリー者が任意に曲を選定し、総合演出を競う部門。曲のない演出も可。動画時間は2分(120秒)以上7分(420秒)以内。 【予備審査】 競技大会当日に審査する作品のレベルを保つため、下の例に該当する作品は予備審査落ちとなる。・動画時間や解像度などの基準を満たさないためライブ配信に支障があるもの・花火演出がないもの・花火演出に工夫がないもの・すでに公開されているもの・明らかな法令違反があるものや公序良俗に反するもの |
|---|---|
| 賞 | (5)表彰 (i)上の(4)(A)の審査で評価が高い作品に視聴者賞を授与します。 (ii)上の(4)(B)の審査で評価が高い作品に審査員賞を、映像技術(カメラワーク、舞台設定、音響など)が特に優れていると評価された作品に映像技術賞を授与します。 (iii)視聴者賞又は審査員賞を受賞した作品の中から、評価が特に高い作品に優秀賞を、評価が最も高い作品に最優秀賞を授与します。 (iv)評価が一定程度に満たない場合は、賞の授与がない場合があります。 |
| 応募開始日 | 2026年09月26日(土) |
| 応募締切 | 2026年10月25日(日)24:00まで(日本時間) |
| 作品形式 | 作品作成にあたっての共通ルール・使用するソフトウェア:不問。FWsim、Finale、Pyrocreator、ShowSim、Blender、After Effectsなどを想定。・動画形式:原則としてMP4・解像度:原則として1080(Full HD)(横1920px*縦1080px)・エントリー費用:無料・エントリー受付期間:2026年9月26日(土)00:00から同年10月25日(日)24:00まで(日本時間)・エントリーできる作品数:作者名義1人につき、各部門1作品まで 【音楽の著作権】 創造花火部門で使用する曲は、下のいずれかに該当すること。・著作権フリーの曲である(著作権フリーの曲については著作権フリー楽曲ページを参照)・エントリー者自身で制作した音源ファイルを使用する・音源制作者から許諾を受けている※使用曲が上記のいずれにも該当しない場合は、最優秀賞の受賞対象から外れる。 |
| 応募方法 | ・エントリー方法は決まり次第、公式サイトの応募ページに掲載。・詳細は公式サイト(simhanabi.org)を参照。 |
| 著作権の扱い | ・動画の著作権は動画作者に帰属。・エントリーした時点で、大会のライブ配信と、応募作品としてシミュレーション花火協会が動画をアップロードする行為、及び上映会等で上映することについて許諾したものとみなされる。 |
| 結果発表日 | 審査結果発表(2026年11月24日(火)頃) |
| 主催 | シミュレーション花火協会 |
| お問い合わせ | 公式ホームページ内の問合せフォームより |
※掲載情報は公開時点のものです。応募時は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。