サーキュラーエコノミー コンペティション 2026
募集中
2026年11月04日〆
| 募集内容 | 課題「サーキュラーエコノミー(循環 × 再生)が拓く建築の未来 ― 分解と再編による新たな建築の可能性 ―」 建築を「資源のストック場」として捉え直す設計コンペティション。 【求める提案】 「サーキュラーエコノミー(循環 × 再生)」の概念を建築分野に応用し、建築を完成形として固定するのではなく、将来的な分解・移設・再編を前提とした可変的な存在として再定義する提案。分解可能な構法、再利用を想定したディテール、移設や用途変更に対応する計画、そしてその概念が社会全体へ与える影響まで、具体的な設計手法を通してサーキュラーエコノミーが切り拓く新しい建築社会の未来像を示すこと。・資源や材料は敷地の建物だけに閉じる必要はなく、町や都市全体を“資源のストック場”として捉える発想も歓迎・単なるプレハブ化・ユニット化の手法を求めるものではない。接合部や構法のディテールの工夫に加え、循環が社会や街にどのような広がりをもたらすのかという大きな視点からの提案も同様に重視 【設計条件】・敷地:久慈設計 東京支社が入居するビル(TASビル)が建つ範囲〒101-0065 東京都千代田区西神田2-5-2 TASビル・資源・材料:同ビルのみに縛られない。町や都市全体を資源のストック場として捉えてよく、既存躯体も自由に設定可・用途・構造・階数・床面積:指定なし(自由)・提案:自由な発想による提案を歓迎 |
|---|---|
| 賞 | 最優秀者(GRAND PRIZE)10万円 1名 優秀者(EXCELLENCE)3万円 1名 審査員賞(JURY AWARD)1万円 3名 学生賞(STUDENT)1万円 3名 入賞(SELECTED)賞状 20名※ 入賞は賞状のみの授与です。受賞者は合計28名を予定しています。 |
| 応募開始日 | 2026年09月01日(火) |
| 応募締切 | 11月4日(水)23:59 |
| 作品形式 | 【一次審査】PDFによるデータ提出(書類審査)・A2サイズ(横使い)・PDF形式・1ファイル10MB以内・PDF名は「応募ナンバー_代表者名」とする・プレゼンボード右下部分に、24ポイントで「応募ナンバー_代表者名」を記載・プレゼンボードの様式は任意形式(壁に展示する際はテープや画鋲で留めるため留意のこと)・提出締切は11月4日(水)23:59 【二次審査】A2用紙(横使い)1枚(パネル化不可)を持参・模型は必要に応じて持込可(膝の上に載る 30cm四方程度まで)・A2用紙は原則として一次審査で提出したPDFと同一内容が望ましいが、修正・加筆も可能・オンライン(Zoom)で参加する場合は、A2原本を久慈設計 東京支社宛に送付。送付先・到着期日は二次審査の案内メールにて通知 |
| 応募方法 | ・公式フォームより応募登録を行う・応募登録後、2〜3日程度で応募ナンバーが登録のメールアドレスへ送付される・規定の形式で作品を公式の作品提出フォーム(forms.gle)より提出・応募登録の締切は作品提出と同じく11月4日(水)23:59・一次審査はデータ(PDF)提出による書類審査・参加費は無料・お一人(1チーム)あたりの応募数に制限はなく、複数案の応募も可能 |
| 参加資格 | 個人・グループ(チーム)いずれも応募可。 グループの場合は代表者1名を立て、共同参加者全員の氏名を応募フォームに登録すること。人数の上限は設けない。 学生賞の対象は、応募時点で学校に在籍している方(大学院生を含む)。グループの場合は全員が学生であることを条件とする。 |
| 著作権の扱い | 全作品の著作権は応募者に帰属します。 主催者(久慈設計)は、受賞作品を含む応募作品を、本コンペティションの広報・記録を目的として無償で使用できるものとします。 |
| 結果発表日 | 二次審査当日(12月4日)に会場にて発表します。あわせて受賞者へ直接ご連絡のうえ、公式サイトにも掲載します。 |
| 主催 | 株式会社 久慈設計 |
| お問い合わせ | 株式会社 久慈設計 コンペ担当 古座 拓磨 koza@kuji-act.co.jp |
※掲載情報は公開時点のものです。応募時は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。