第9回 中高生情報学研究コンテスト
募集中
2026年10月30日〆
あと11日
| 募集内容 | 情報学分野で研究に取り組む中学生・高校生・高専生を対象に、全国規模で発表の機会を設けるコンテスト。「情報」(高校生)・「技術・家庭」の情報技術分野(中学生)の趣旨に沿った以下のテーマから、日頃の学習・研究成果を募集する。・情報技術による問題解決・情報倫理とセキュリティ・情報システムとプログラミング・情報通信ネットワークとコミュニケーション・情報管理とデータベース・情報活用とデータサイエンス・情報デザインとコンテンツ応募後は全国5ブロックでオンラインのブロック大会を開催し、通過チームは名城大学で開催される「情報処理学会 第89回全国大会」併催の全国大会へ進出する。・他のコンテストへ応募済みと同一内容の研究は応募不可・情報処理学会全国大会の学生セッション・一般セッション・情報科学の達人など併催イベントへの重複応募も不可・生成AIの使用は可能だが、利用結果についての責任は著者が負う |
|---|---|
| 賞 | 全国大会終了後に各賞を発表、後日公開します。・中高生研究賞最優秀賞・文部科学大臣賞(1件)・中高生研究賞優秀賞(最優秀賞とあわせて3件以内)・中高生研究賞奨励賞(数件)これ以外にも賞を設けることがあります。※中高生研究賞最優秀賞および優秀賞を受賞したチームは若手奨励賞候補として推薦されます。●参加証参加チームのメンバー全員に参加証明書を発行します。 |
| 応募開始日 | 2026年09月01日(火) |
| 応募締切 | 応募申込締切:2026年10月30日 正午12時(ポスター投稿締切:2026年11月9日 正午12時) |
| 作品形式 | 【ブロック大会 提出物】・A4サイズポスター(PDF、1枚)・400字の説明テキスト・説明動画(1分以内、画面比率16:9)【全国大会 提出物】・A0判ポスター(進出チームのみ、会場へ印刷して持参)【注意事項】・所属校以外からの支援を受けた場合は、支援内容をポスターに明記・第三者の図・表・写真等を使う場合は出典を明記・生成AIを利用した場合も、研究内容やプログラムを自分の言葉で説明できることが条件・他コンテストと同一内容の研究は応募不可 |
| 応募方法 | ・公式サイトの応募申込フォームより登録(応募申込締切:2026年10月30日 正午12時)・登録内容:チーム情報、発表者、責任者、応募ポスターの400字説明など・ブロックは発表者1の学校所在地により決定(自宅所在地は不可)・申込完了後、連絡者・責任者宛に「第9回 中高生情報学研究コンテスト応募申込」という件名のメールが届く・メール記載のマイページURL・パスワードを確認・マイページからA4ポスターPDFと説明動画を提出(ポスター投稿締切:2026年11月9日 正午12時)・チームの少なくとも1名は情報処理学会ジュニア会員(会費無料)への登録が必要・詳細は公式サイト(sites.google.com)を参照 |
| 参加資格 | ・中学生・高校生・高専生(3年生まで)による4名以下のチームで構成・保護者や指導者など、責任者の設置が必須・チーム内の少なくとも1名は情報処理学会ジュニア会員であること(会費無料、公式サイトから登録可)・申込状況によっては、学校単位でブロック大会・全国大会への出場チーム数を制限する場合がある・その他の詳細は公式サイトを参照 |
| 著作権の扱い | 生成AIを利用した結果についての責任は著者が負うものとします。アンケートやインタビュー等で研究への協力を求める場合は、協力者の個人情報やプライバシーの保護に十分配慮できているか研究指導者とよく確認してください。研究倫理の観点で問題となる行為(研究不正や、法規・通達等への違反、倫理面での問題が発見された場合など)には、コンテスト終了後であっても発表実績および表彰を取り消すことがあります。指導や助言をくださった方がおられる場合は、その方から掲載許可を得たうえで、お名前とご所属をポスターに明記してください。参考資料は所定の方法で示してください。 |
| 結果発表日 | 全国大会終了後に各賞を発表、後日公開します。 |
| 主催 | 一般社団法人 情報処理学会 情報処理教育委員会、一般社団法人 情報処理学会 初等中等教育委員会 |
| お問い合わせ | 所在地 101-0052 東京都千代田区神田小川町3-2-1 CIRCLES神田小川町6F 一般社団法人情報処理学会 事業部門 Phone: 03-3518-8373 ipsj.or.jp お問い合わせフォーム:ipsj.or.jp |
※掲載情報は公開時点のものです。応募時は必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。