2019
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コンテスト情報の掲載

2025年大阪・関西万博ロゴマーク公募

これから
2019年11月29日〜

2025年大阪・関西万博ロゴマーク公募

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、2025年日本国際博覧会(以下、「大阪・関西万博」という。)の開催に向けて、博覧会の周知と更なる機運の醸成を目的として、博覧会を象徴するロゴマークを広く一般より公募します。

大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」は、一人ひとりが、自らの望む生き方を考え、それぞれの可能性を最大限に発揮できる社会、こうした生き方を支える持続可能な社会を、世界が一体となって実現していくことを目指すものです。
「未来社会の実験場」というコンセプトのもと、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成や日本の国家戦略「Society5.0」の実現に貢献する共創の場となることを推し進めていきます。

そのシンボルとなるのが今回募集するロゴマークです。
皆さまの創造力を存分に発揮し、ロゴマーク制作をお願いいたします。

募集内容
2025年大阪・関西万博を象徴するロゴマーク
テーマ
Keyword (大阪・関西万博で伝えたいこと)
◆さまざまな個(一人ひとり)が輝く
◆個と個が繋がり、共創が生まれる
◆共創が連続することで、持続可能な世界が創り出される
◆日本らしさ、大阪・関西らしさを発信する
◆今までにないアプローチに挑戦する

【大阪・関西万博のテーマとコンセプト】
[ テーマ]
いのち輝く未来社会のデザイン
“Designing Future Society for Our Lives”
[ コンセプト ]
未来社会の実験場 “People’s Living Lab”
●最優秀賞:賞金300万円
関連作業の対価:200万円(※)
※以下の制作実績があり、当協会と協議の上、今回、制作を担えると判断された場合に限ります。
1.ロゴマーク使用マニュアルの制作(日本語)
2.各種アプリケーションデザイン制作
3.各種広報ツールのデザイン制作

●優秀賞:賞金10万円
応募開始日
2019年11月29日(金)正午
応募締め切り
2019年12月15日(日)正午
応募作品数
●1人(1グループ)3点までとします。
※個人及びグループの両方で応募した場合は、その総数を3点までとします。
応募方法
応募受付期間内に、「2025年大阪・関西万博ロゴマーク公募サイト」からご応募ください。
https://logo.expo2025.or.jp/
※郵送やFAXでの受付は実施しません。
※締め切り間際はサイトが混雑し、繋がりにくくなる可能性があるので、お早めにご応募ください。
参加資格
●プロ・アマは問いません。経験受賞歴の有無等は不問です。
●2019年4月1日時点で18歳以上の方を対象とします。
●日本国籍の方、もしくは、日本在住の外国籍の方(日本国内の住民票をお持ちの方)を対象とします。
※選考が進んだ場合、各種手続(電話やメールでの連絡、直接の面談等)が生じ得ます。応募者におかれましては、予めご理解ご協力のほどよろしくお願いします。
※ご連絡をする期間は、2020年1月中旬~2月中旬の予定です。
※ご連絡が取れなかった場合は、選考対象外となる場合があります。
●個人またはグループ(10名以内)での応募が可能です。
※グループの場合、上記の条件を満たしている方を代表者としてください。
(例えば、18歳未満の方であっても、条件を満たす代表者とともに応募することができます)
※グループ(10名以内)での応募の場合、応募作品の創作に関わった方全員の氏名を応募フォームに記載していただきます。また、グループの代表者には、メンバー全員が、この応募要項の内容につき承諾していることを確約していただきます。応募時に登録したメンバー以外の方が創作に関わったことや、メンバーの一部が応募要項に承諾していないことが判明したときは、応募を無効とすることがあります。)
審査方法
1.形式要件確認
事務局により、本応募要項に記載した基本的な形式要件を満たしているかを確認

2.デザイン審査
デザイン専門家などによるデザイン性の観点から絞り込みを実施

3.ロゴマーク選考委員会(第1回)
ロゴマーク選考委員による選考

4.知的財産関連調査
当協会の指定する弁理士等による国内外における先行商標調査、著作権確認を実施

5.一般意見募集
最終候補作品に対して、審査観点に沿って一般からの意見を募集

6.ロゴマーク選考委員会(最終)
一般意見募集の結果を踏まえ、ロゴマーク選考委員の協議により、「最優秀賞」作品を選考
注意事項
●応募する作品は、応募者が大阪・関西万博のために独自に制作したオリジナルで未発表の作品のみに限ります。
●以下に該当する場合は、審査選考の対象外となりますのでご注意ください。
・「シンボルマーク」「ロゴタイプ」の双方が揃っていない場合
・「ロゴマークデザイン案」「デザイン展開案」「デザインコンセプト」のすべてが揃っていない場合
・「ロゴマークデザイン案」「デザイン展開案」「デザインコンセプト」のいずれかに応募者やその他特定の人物等が特定できる情報が記載されているもの
・第三者の著作権や商標権等の権利を侵害するおそれのあるもの
・既に公表されているものと同一、または類似のもの
・政治的・宗教的・商業的メッセージを含むもの
・その他公序良俗に反するもの
●最終候補作品に残る作品については、制作過程に関する情報(着想に至った経緯や参考にした情報など)や制作段階におけるスケッチ、デッサン等は、破棄せずに必ず保管しておいてください。著作権の確認のため、連絡をさせていただく場合があります。
主催
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
応募先・
お問い合わせ
【一般の方のお問い合わせ】
2025年日本国際博覧会ロゴマーク公募事務局
メールアドレス:logo_expo2025@ddcontact.jp
電話番号:0120-922-725(9時~17時 土・日・祝日除く)
FAX番号:06-6110-3568
※審査選考過程に関する個別のお問い合わせはお答えしかねますので、ご了承ください。

【マスコミの方のお問い合わせ】
公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 総務局総務部広報報道課
電話番号:06-6625-8654

利用規約

応募者は、以下の確認事項について承諾したうえで、作品の応募をお願いいたします。
採用作品の決定に当たっては、別途、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会(以下、「当協会」という。)と
契約を締結していただく必要があります。

■応募作品の知的財産権等について
●応募者は、当該作品が「最優秀賞」に選考された場合には、当該作品に関する著作権、商標権、意匠権、その他の知的財産権、所有権等一切の権利を当協会に無償で譲渡し、当協会またはその指定する者等により商標・意匠の出願・登録が行われることがあるため、その旨ご了解いただきます。また、会期終了後、当該作品の一切の権利は、当協会に帰属することをご了解いただきます。
●当協会は「最優秀作品」を用い、当該作品をライセンス商品などに表示することを許諾すること、動画や立体物などの複製利用を行うことが出来ることとします(この場合は二次的著作物には該当しません)。但し、二次的著作物(法2条1項11号)に該当する場合で、これを利用する必要が生じたときは、二次的著作物の種類に応じて、作成者(当該応募者を含む)、作成方法、二次的著作権の帰属などについて、当該応募者と協議して定めるものとします。また「最優秀賞」作品の応募者は、当協会が、①作品を公表すること、②ロゴマークとしての利用に際して応募者名を表示しないこと、③当該作品のロゴマークとしての性質等に照らしやむを得ないと認められる改変を行うことに同意していただきます。協議が整わない場合には、これらの点について当協会案を承諾したものとさせていただきます。
●応募者と当協会においては、下記アからエに掲げた事項を順守することとします。
 ア 当協会によるロゴマークの利用(やむを得ない改変)にあたっては、応募者の社会的評価を下げないようにする。
 イ ロゴマークの利用に関するガイドラインの内容について、応募者の監修・助言を受ける。
 ウ ロゴマークの利用に関するガイドラインその他当協会指定の特定の個所に、応募者の氏名を表記する。
 エ 応募者は、ロゴのデザイン実績を自分の実績の一つとして公表できるが、自己又は第三者の宣伝広告には用いないものとする。
●応募作品のうち「最優秀賞」作品および「優秀賞」作品について、当協会は、広報・記録等を目的とした印刷物、Web、展示会等にて無償でこれを使用できるものとすることをご了解いただきます。
●応募者には、その応募作品が当該応募者自らが創作したオリジナルの作品であって、既に公表されている自ら又は第三者の作品(Web上で掲載されたものも含みます。)と同一または類似ではないこと、第三者の著作権を侵害するものではないこと、応募者が認識している限り商標権、意匠権その他の知的財産権等の一切の権利を侵害するものではないことを確約していただき(ただし、応募者は第三者による同一・類似の商標権・意匠権の登録につき調査義務を負うものではありません)、これらの違反があった場合にはその一切の責任を負うこととします。なお、選考にあたり、制作過程に関する情報や参考にした資料、制作段階におけるスケッチ、デッサン等の関連資料を確認させていただく場合があります。関連資料の保存をお願いいたします。
●「最優秀賞」作品および「優秀賞」作品について、当協会の判断により、応募者と協議の上、デザイン(書体を含みます)の修正を行う場合があります。
●「最優秀賞」作品の作者は、協会の許諾無しで、ロゴを改変した類似物を自ら作成せず、第三者をして作成させないようにします。
●第三者が無許諾でロゴマークの類似物を作成した場合、「最優秀賞」作品の応募者は、協会の指示及び協力に基づき速やかに当該第三者に対して差止等の法的手続き等をとるものとします。ただし、当該法的手続きの費用は協会が負担するものとします。

■個人情報の取扱いについて
●応募者の個人情報については、応募や選考に関するご連絡その他審査事務に必要な範囲のみで使用いたします。また、当協会やBIE(博覧会国際事務局)に提供し、選考委員会等に必要な限度で提供することがあります。その他当協会のプライバシーポリシーもご確認ください。

■その他応募に関する注意事項
●応募に要する費用はすべて応募者の負担とします。その他応募者が応募を行ったことにより被った損失・損害については責任を負いかねます。何らかの障害、事故等でデータファイルが開けない等の問題が発生した場合についても責任を負いかねます。
●応募作品は返却いたしません。ただし、当協会は、「最優秀賞」および「優秀賞」以外の応募作品は公表せず、「①ロゴマークデザイン案」および「②デザイン展開案」のデータを責任をもって消去し、複製その他の利用に供しないものとします。なお、当協会は、ご提供いただいた応募作品の管理に万全の注意を払いますが、天災その他の不慮の事故等に基づく破損、紛失等については責任を負いかねますので、応募作品に係るデータ等のバックアップは各自でご対応ください。
●「最優秀賞」作品について本応募要項に違反する事実が明らかになった場合、「最優秀賞」を取り消す場合があります。「最優秀賞」作品が取り消しとなった場合、「優秀賞」作品の中から新たな「最優秀賞」作品を選出します。「最優秀賞」が取り消された場合で、すでに賞金が支払い済みのときには、当協会に対し、支払済み賞金の全額を返金していただきます。
●応募要項の内容も含め、応募に関する一切の事項は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとし、応募要項への同意にもかかわらず応募に関して紛争が生じた場合には、大阪地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とすることをご了解いただきます。
●未成年者等の方は、応募にあたり、親権者等の法定代理人の同意を得たうえで応募してください。採用作品(または採用候補作品、入選作品)の決定にあたっては、著作権等の権利譲渡や賞金授受等に関して改めて親権者等の法定代理人の同意書が必要になります。
●応募作品に関する知的財産権その他の一切の権利の全部または一部について、応募後に第三者にこれを譲渡し、移転し、若しくは担保に供する等の処分をし、または出願・登録手続等を行っていることが判明したときは、応募を無効とすることがあります。
●応募要項に記載された事項(スケジュール、注意事項等)については、今後、当協会の判断により、変更または追加することがあります。その場合は、それまでに既に応募した方であってこれに同意できない方は、その応募を撤回できますが、応募に要した費用その他損失・損害等の負担には応じかねます。
審査過程については、サイトにて随時ご報告する予定です。個別のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。